バスの運転手さんへ~お世話になった感謝の気持ちを手紙に~
この3月で、上小国地区の児童が登下校で利用していた路線バスが廃線になることが決まりました。
今朝、路線バスを利用している子どもたちが集まって、お世話になったバスの運転手さんに手紙をかきました。
「雪や雨の時、すべらないように運転してくれてありがとうございました。」(2年生)
「雪の日、どうろがつるつるなのに、みんなのためにあんぜんうんてんをしてくれてありがとうございました。2年間ありがとうございました。」(2年生)
「4年間ありがとうございました。わたしは、もうバスに乗れなくてさみしいし、悲しいです。わたしたちのために安全に乗せてくれてありがとうございました。元気に登校できました。」(4年生)
「いつも運転してくださり、ありがとうございました。降りるとき、やさしく声をかけていただき、とてもうれしかったです。」(5年生)
「ぼくを5年間、安全運転で学校まで送ってもらえてうれしかったです。元気に登校できたのもバスで登校できたからです。これからもお体に気を付けてがんばってください。」(5年生)
23日(月)の卒業式の日が、最後のバス乗車になります。この日、子どもたちが書いた手紙を運転手さんに渡すことになっています。
また、これとは別に、今朝、うれしい電話がありました。
下小国地区から市のスクールバスを利用して通学してい6年生が、お世話になった感謝の手紙をバスの運転手さんに渡したとのことでした。卒業前の素晴らしい行いを称賛しました。