月はじめの月曜日の朝は、地域の方に校門前に立っていただき、登校してきた子どもたちに温かな心のこもったあいさつをしていただいております。
子どもたちも、地域の方に明るいあいさつを返していました。
お陰様で、子どもたちは、安心して週はじめの学校生活をスタートさせることができていたようです。
月はじめの月曜日の朝は、地域の方に校門前に立っていただき、登校してきた子どもたちに温かな心のこもったあいさつをしていただいております。
子どもたちも、地域の方に明るいあいさつを返していました。
お陰様で、子どもたちは、安心して週はじめの学校生活をスタートさせることができていたようです。
業間に3月の全校集会を行いました。
はじめに、賞状の伝達を行い、書き初め展で特選になった児童5名をはじめ、夏休みに取り組んだ「ふくしまを十七字で奏でよう」で賞をいただいた児童、スポーツ少年団で活躍した児童らを全校生で称賛しました。
その後の校長講話では、卒業式までの登校日数が14日となりましたので、卒業式にちなんだ話しをしました。
6年生は6年間の学習の成果と成長を見てもらえるように、1~5年生は6年生の門出をお祝いする式にするために、どんなことができるかを子どもたちと考えました。
「話しをしっかり聞く」「返事をしっかりする」「呼びかけを頑張る」「卒業証書をもらう姿勢に気を付ける」そして「歌をがんばる」などの考えが出されました。
特に、歌を歌う場面では、「歌詞をしっかり覚えて、歌い出しに気を付けながら、気持ちを込めて歌う」といった3つを頑張り、卒業生も在校生も互いに感動できる歌を目指していくことになりました。きっと、卒業式当日は、体育館いっぱいに感動的な子どもたちの歌声が響くことと思います。
今年度最後の月となりました。4月の進級・進学に向けた心構えを持たせながら、学年末のまとめにしっかり取り組んでまいります。引き続き、ご理解とご協力をお願いします。